釣り勉強

メバリングのロッド・リール・ルアー・その他アイテムを紹介!!

メバリングに必要なものは?メバリングのすべてを紹介【初心者必見】

もうすぐ冬になってきたということはメバリングが楽しい時期になってきました。
メバリングとはルアーでメバルを釣る釣りのことで、堤防の外灯周りやテトラポット、磯など様々なところで釣ることが出来ます。
餌釣りでは餌を買ったりと準備が必要ですが、この釣りは行きたいときにふらっと釣りに行けるところが良いところですよね。
今回はメバリングタックルの選び方やルアーの種類、釣り方などこの記事を読めばメバリングのすべてが分かるように紹介していきます。

メバリング タックル

ロッド

長さ

出典:Amazon

ロッドは6~8フィートのメバリング専用ロッドもしくはアジングロッドです。
購入するロッドの長さは使用する場所やルアーによります。
漁港の外灯周りで高さがない場所で釣りをする場合・操作性を重視したい人は6フィート前後のロッドを選びましょう。
7フィート前後は最も無難な長さで漁港回りやテトラ帯、磯などでも使いやすく、高さが低いところから高いところまでできます。
8フィート前後は遠投性が非常に高いことと、小磯などの足場が高い場所でおすすめの長さです。

硬さ

ジグ単がメインの場合UL、メタルジグがメインの場合ML、中間はLがおすすめです。

ティップ

ティップとは竿先のことです。
ティップには主に2種類あり、乗り重視のソリッドティップと感度重視のチューブラティップです。
ソリッドティップはティップに空洞がなくかなり細いため、手元に魚のアタリが伝わる前に乗ります。
チューブラティップはティップに空洞がありルアーの情報が速く手元に伝わるので
感度重視です。

おすすめはジグヘッドメインで使用するのであればソリッドティップ
プラグなどを使用するのであればチューブラティップです。

リール


出典:Amazon

リールは1000~2000番のスピニングリールを選びましょう。
メバリングはPEライン0.6号前後になるため2000番が良いです。
漁港回りでアジングと兼用であれば、1000番で細いラインでもいいと思います。

ルアー種類

ジグヘッド+ワーム

出典:Amazon

遠浅や漁港外灯周りでは使用することが多いです。
ロッドはULやLのやわらかいロッドに1000番リールが良いでしょう。
34のジグヘッドとルアーがおすすめです。


この34のジグヘッドはグラム数が0.3~1.8gまで選ぶことができ、豆アジや食いが浅いときは、軽いジグヘッドを使用します。グラムごとに針の形状が違い、食いやサイズごとに掛かりやすいようになっています。他よりも高いことを除けば非常に使いやすく釣れるジグヘッドです。


34のタープルというワームはこれにしか反応しない魚がいるほどです。
良く釣れます。ナイトゲームではうこんカラーがおすすめ

アジング・メバリングは34の商品はめっちゃおすすめですよ
是非見てみてください。↓
34(サーティフォー)

ミノーやメタルジグ

出典:Amazon

小磯やマイクロベイトを捕食しているときやジグヘッドよりも飛距離を出したいときに使用することが多いです。
THEメバリングって感じで、チューブラティップの2000番クラスのリールが必要になるでしょう。

リグ

フロートリグ

飛ばしウキにスイベル+ジグヘッドをつけることで飛距離がでないジグヘッドの弱点を補うことができます。表層を狙うときに使いましょう。

スプリットリグ

ガン玉にジグヘッドをつけることで吸い込みが弱い魚を釣りやすくなります。
小さくアタルけど乗らない・目の間にいるのに釣れないなどのときにおすすめです。

釣れる魚

私が住んでいる九州ではアジ・メバル・カサゴ・セイゴ・カマスなどが良く釣れます。
地域によってはソイも釣れるみたいですね。

必要なもの

リールやロッド以外に必要なものを書き出してみます。

リーダー
スナップ
ルアー
ラインカッター
ヘッドライト
魚つかみ

最低限でもこれらは準備する必要があります。

他の魚が釣りにくい冬に狙えるアジング・メバリングは本当に楽しいのでぜひしてみてください。
寒いので防寒対策は暑いくらいしましょう!!