釣り勉強

ジグ選びで釣果が激変??釣れないときにしてほしいメタルジグの使い分け【ショアジギング】

【ショアジギング初心者必見】釣れないときにするメタルジグの選び方

各地でネリゴ(カンパチの出世魚)・ヤズ(ブリの出世魚)・サゴシ・太刀魚・アオリイカなどが釣れ始め、秋を感じるようになりました。
ショアジギングが最も楽しい時期である秋ですが、周りは釣れているのに
自分だけが釣れないときはルアー選択が間違っている可能性があります。
周りは釣れているのに自分だけ釣れないという思いはしたくないですよね。
そこで、秋のショアジギングをより楽しむために釣り場でのメタルジグ選び方について話していきます。

メタルジグで魚が釣れない方や使い分けが分からない方は是非ご覧ください

釣れないときは…

カラーを変える

メタルジグのカラーによって釣果が大きく変わるときがあります。
「カラーによって釣果に影響あるの?」と思っている方もいらっしゃるかと思いますが、実際にカラーを変えると釣れなくなったり、友人と違うカラーを投げると自分だけ爆釣したりすることがあります。
そもそも魚も体色で毒をもっていることをアピールしたり、身を隠したりすることがある訳で、カラーが一切関係ないということはないと思います。目立つ色であれば、警戒する魚がいたり、食べようと追ってきたりする魚がいると私は考えています。

メタルジグは最低でもナチュラルカ系と派手なカラーの二種類のカラーを釣り場にもっていくことをおすすめします。ナチュラルカラーとは、ベイトの色に似ており、海水の中でも目立ちにくいカラーのことです。派手なカラーとは、海水の中でも目立つカラーのことです。
ナチュラルカラー=イワシ系・ボラ系・シラス系など
派手なカラー=アカキン・ゴールド系・ピンク系など

私の経験では、日中に反応がないときは、ナチュラルカラーのイワシ系のカラー(青色)で釣れることが多いです。
朝夕マズメ・曇り・濁りが入っている・ベイトに通すときは、派手なカラーで魚に気付かせることを意識しています。
特に、朝夕マズメ・曇りは、アカキンカラー
濁りがはいっているときは。ピンクカラーで釣れることが多いですね。

 

重さを変える

釣果に関わってくる二つ目の要因は、ジグの重さです。
ジグの重さを軽くすると不思議と釣れる私がことがあるんですよ。
まず、最初のジグの重さチョイスについてですが
潮の流れが速くないところでは、深さに1.5を掛けた重さのジグが良いと言われています。
例えば、深さが大体20mであれば、30g(20×1.5)のジグということです。

釣れないときやナブラが起きているのに食わないときは、ジグの重さを軽くすると食うことがよくあります。こういうときは、使用しているジグを-10gしてみましょう。
なぜか、30gを20gにしたら釣れる魚がいるんですよね。サイズ感が大切なのか、フォール速度が大事なのかは魚に聞いてみたいものです。
秋はフィッシュイーターのサイズが小さいことが多いので、フォールが遅い方が食べやすいのかなと思っています。

カラーは、ナチュラル系と派手なカラーの2色は最低でも持っていこう
重さは主要で投げるジグより軽いジグも持っていこう。

私は、40gのジグをメインで投げるときは
20g×1,30g×3,40g×3をもっていっています。

メタルジグのタイプを変える

正直、カラーと重さが一番大切だと考えていますが、たまーーーーーーにジグのタイプで釣果が変わることがあります。これはタイミングの違いなのかなとも思ったり…

メタルジグには、スリムタイプ・標準タイプ・スロータイプの3種類があります。

まず、スリム系

スリムタイプの特徴は、空気抵抗が少ないので飛距離がでることや、フォールスピードが速いこと、糸ふけを出したジャークでダートします。

スリムタイプのジグは、ブリ族が釣れることが多いですね。ジグのタイプはあまり関係ないとは思っているもののこのスリムタイプに変えた途端釣れることが多々あります。これまじです。

スリムタイプのジグには、リアフックを使用すると糸が絡まるため
フロントにダブルフックを使用するのがおすすめです。

スロータイプの特徴は、ひらひらと弱ったベイトの様にフォールするのが特徴です。
このタイプは、飛距離はあまり出ませんが活性の低い魚や根魚、フラットフィッシュなどボトム付近にいる魚がメインになります。

標準タイプは、スリムタイプとスロータイプの中間になります。
飛距離もでて、フロントにトレブルフックを使用しても糸に絡まないので、サゴシや太刀魚などの歯が鋭い魚に使用しています。

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