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メーカーの設定と違うフックサイズを使用するデメリットを解説

 

サイズが違うフックを使用すると…

 

ルアーのフックが錆びたり、曲がったりした際に
フックを交換すると思いますが、初期についていたフックと違うサイズのものを
付けていませんか。
違うフックサイズのものを付けるとデメリットがありますので
それについて解説していきます。

フックサイズについて

最初にフックサイズについて話しておきます。

フックサイズは、数字が大きいほど小さくなり
〇/0は〇の数字が大きいほどサイズも大きくなっていきます。

出典:Amazon


出典:Amazon

フックサイズ小   フックサイズ大
←―――――――――――――――→
12,10,8,6,5,4,3,2,1,1/0,2/0,3/0

違うフックサイズを使用するデメリット

ルアーのフックサイズを変化すると次のようなデメリットがあります。

・ルアーの動きが変わる
・フックが絡まりやすくなる

詳しく解説していきます。

ルアーの動きが変わる

フックサイズが違うものを使用するとルアーの動きが変わります。
どのように変わるかというと
・フックサイズを大きくすれば、動きが小さくなる(泳がなくなることもある)
・フックサイズを小さくすれば、動きが大きくなる(不規則になることもある)

これは、小さいルアーで特に影響が大きい印象です。
大型のヒラマサを狙うようなルアーはレンジが変わることはありますが
動きにあまり変化はなく、敢えて大きめのフックをつけてルアーの動きを抑えたり、
小さいフックを使用して動きを大きくすることもあります。

ルアーにもよりますが、バランスが崩れて動きが悪くなることがあるので
最初はメーカー希望のフックを使用することをおすすめします。

フックが絡まりやすくなる

これは、ミノーやシンキングペンシルよりも
バイブレーションでよく感じます。

経験した方も多いと思いますが
リフト&フォールをすると、フック同士やフックが糸に絡まることが多々あります。

これで魚が釣れなくなるということはないと思いますが
釣りがしにくくなります。

メーカーが設定したものでなくても魚は釣れますし
良いと思いますができればメーカーの設定と同じものを使用した方が釣りがしやすくなりますよ

 

 

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