ルアー記事

ジョルティとVJの使い分けは??ジョルティの特徴や購入するならこのカラーを紹介!!

ジョルティとVJの使い分けは??ジョルティの特徴や購入するならこのカラーを紹介!!

VJを筆頭に多くのジグヘッドワームが販売されていますが、その中でもVJとの使い分けもしやすく、めっちゃ釣れるのが「ジョルティ」です。
この記事ではジョルティについて書いていきます。

この記事で分かること
・ジョルティの特徴
・VJとの使い分け
・ジョルティを買うならこのカラー!!

 

ジョルティとは

出典:Amazon

ジョルティは全20色、グラム数が15g・22g・30gあります。(ウェブ限定カラーは入れていません)
特にこのルアーはグラムごとに目の色が違うので、非常に分かりやすいんですよね。

出典:BlueBlue

このように、目の色が「黄色なら15g」、「青色なら22g」、「赤色なら30g」となっています。色んなグラムのルアーを買うと分からなくなることが多くあるのですが、このルアーではグラムが分からなくなることがないのは良いことですよね。

ワームやジグヘッドがかなり特徴的で、ワームは硬めで、弾力のある硬いグミみたいな感じです。この硬いワームだからこそ、早巻きしてもアクションが崩れません。
ジグヘッドは下の画像をまず見てください。

出典:BlueBlue

このようにワームを指す部分が曲がっており、穴が開いているワームに通すことになります。他のジグヘッドはまっすぐなので、ワームを綺麗に通せたと思ってもワームがずれていて、ルアーの泳ぎがおかしくなることが多々ありますが、ジョルティではその心配がありません。他のジグヘッドもこの形にしてほしいくらい気に入っています!!

デメリットはリングがつけにくいことです。
リングをつけるところが太くてつけにくいんですよね。ジョルティを持っている人は誰しもが思ったことでしょう(笑)

VJとの使い分け


(ジョルティをロストしてこのカラーしか手持ちがありませんでした)

ジグヘッドワームといえばVJですよね。VJとジョルティの使い分けは
スローな動きはVJ、早い動きはジョルティがおすすめです。
私は「早巻きのジョルティ、スローのVJ」と名前を付けています(笑)
VJとジョルティはワームの可動域が大きく違います。

このようにVJの方がワームの可動域が大きいため、スローで動かしてもしっかりアクションしてくれます。(VJは早巻きするとアクションが崩れやすいです。)ジョルティは硬いワーム素材と可動域が小さいことから、早巻きした方がアクションしてくれます。ていうか、早巻きでアクションが全く崩れないのすごい!!ジョルティはスローな動きでも釣れますけどね(笑)

ジョルティのおすすめカラー

ジョルティのカラーは20色もあるので、どれをかうべきか悩みます。
そこでおすすめを三つ紹介しときます。

・ピンクグロークリア/クリアピンク

出典:Amazon

マズメ、曇り、濁り、ベイトが小さいときにめっちゃ力を発揮します。
可動域がクリアカラーなのが良いのかは分かりませんが、使いどころが多いこのカラーは一本持っておくならコレです!!

・グリーンゴールド/オレンジベリー

出典:Amazon

正直釣れるのが謎なカラーがこれ(笑)
釣り人があまり投げないカラーなので、スレていないんでしょうね。
日中からナイトまでいつでもどこでも使えるカラーで、店頭で見つけたら即買いするべきです!


このようにAmazonなどは少しお高いので、blueblue公式サイト(ジョルティ公式サイト)や店頭で買うのがおすすめです。

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最強ルアー コアマンVJのおすすめアクションとカラーについて