ロッド記事

福岡でのショアジギング 一本持っておくなら【ロッドの選び方】

福岡でのショアジギング 一本持っておくなら【ロッドの選び方】

ロッド買う際には、使用場所や対象魚種から硬さや長さなどを選びますよね
しかし、各県ごとに地形や釣れる魚種が違うため、悩む方も多いと思います。
他のサイトやYouTubeでおすすめされているロッドはもちろん良いロッドなのですが
福岡に適したロッドがほしいです
この記事では、福岡で主に釣れる魚、水深、潮の流れなどを考慮したショアジギングロッドの選び方を紹介します。

この記事を読むと
福岡でショアジギングをする際のロッドの選び方が分かります
シーバスロッドとの兼用する場合についても解説しています
※福岡の防波堤でのショアジギングを想定しています
※磯での使用は考慮してないです

福岡で主に釣れる魚種

福岡では、サゴシ40~75cm、ヒラメ40~70cm、マゴチ40~60cm、小型青物50cm前後、シーバス40~80cm、チヌ40cm前後、太刀魚がショアからルアーでのメインターゲットになります。
年によってはベイト次第で寒ブリがあがることもあります
また、上記以外のヒラマサや大型マダイ、中型~大型青物があがることもありますが、
稀なのでロッドを選ぶ際には、これらの魚はあまり考えない方が良いでしょう。
福岡は遠浅なので、魚を走らせることができます
走らせれば中型~大型青物もとれるでしょう。

ルアーのおすすめ

出典:Amazon

ジグのウェイトは30g前後がおすすめです
福岡は遠浅で潮の流れが速い場所はないので
60g以上のジグを投げるタイミングがほとんどありません。
しかし、関門海峡付近は、潮の流れが速いため40gのタングステンや60gのジグがおすすめです。30gのジグでも着底はできます!

ジグが30g前後、ミノーが20~30gがキャストできるロッドを選ぶのがおすすめ!

ロッドのおすすめ

出典:Amazon

釣れる魚やルアーウェイトから福岡のショアジギングは
9.6~10フィートのML~Mクラスのショアジギロッド
9.6~10フィートのM~MHクラスのシーバスロッド
10フィートのMクラスのサーフロッド
以上がおすすめになります

福岡には河口が多くシーバスロッドと兼用にしたいという方も多いと思うので
そういう方には9.6フィートのMクラスのシーバスロッドがおすすめです

北九州の大型青物が釣れる可能性が少なからずある場所では
9.6~10フィートのMクラスのショアジギングロッドが良いです。
MHの検討もありだとは思いますが、兼用しづらいのでショアジギングしかしない他の釣りするなら別のロッドを買うという人にはいいです。

リールは4000~C5000番、PE1.5号がおすすめです

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